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はじめまして、むーりんです。
声優の東山奈央さんを応援しています。
東山奈央さん関連のイベント等のレポートを書いていきます。


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『おれと一乃のゲーム同好会活動日誌 ドラマCD その3 終止線(カデンツァ)の向こう側』 応援バナーキャンペーン


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かのんちゃんにハッピープレゼント3rd!~会場を黄色で染めちゃおう~

かのんちゃんにハッピープレゼント3nd

「かのんちゃんにハッピープレゼント3rd!~会場を黄色で染めちゃおう~」
ハッピークレセントで黄色いサイリウムを振って、コールを合わせ、アニメの客席を再現しましょう!
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【日時】10月14日
【会場】バンダイナムコ未来研究所・ファンシアター
【開場】17:00
【開演】17:30



さて待ちに待った生勉強会の話。
期待度がとても高かったこともあって、イベントの当落でこんなにビクビクしたのは久しぶりですね。
当日は夜勤が終わった後に新幹線で新大阪から東京へ、15時半に青物横丁駅に到着しました。
それから他の奈央ぼうのファンの方々と合流して、サイゼリヤでご飯食べてから会場へ。
会場へ着いたら整理番号1~100番までと100番~で列が分けられていました。
整理番号被りが結構あったみたいでしたが、アニメイトとゲーマーズ分で被りがあったんですかね?
整列時にはホライゾンのイベントということで、
待ち時間は何人かの方は凶器…ではなくホライゾンの小説を読んでいました。
入場は一列に会場内まで並んで入り、右側からきちんと詰めての入場でした。
私は5列目やや右側へ着席。
会場はステージ、客席共に半楕円形に設計されており、どこからでも見やすい構造でしたね。
ステージ自体は低めで、スタジオを切り取った様なイメージ。
ですが客席にほどよく傾斜がついていたこともありどこからでも見やすかったのではないでしょうか。


イベントはまず白石稔さんが登場。
相変わらずのコスプレ姿^
簡単に話をした後に東山奈央さん、新田恵海さん、メディアワークスの小原さんが登場。
服装は奈央ぼうが白のワンピースに黒のベルト、えみつんが黒のワンピースに白のベルトとお揃い。
ゴシック調のフリルの付いたワンピースということで、とてもお似合いでした。
白のワンピに黒のニーハイソックスがとても映えていましたね。
こういった服装は珍しかったので目を奪われました。
服装については最後にリンクを貼っているえみつんのブログに載っていますので是非ご覧くださればと思います。
奈央ぼうとえみつん、二人で買いに行ったそうです。
いわゆる絶対領域も素敵でした。
何よりポニーテールの姿がとても良かったですね。
最近ポニテ姿が少し少なかったので。
やっぱり奈央ぼうのポニーテールを見ると何か安心します。


まずはドラマCDの話。
最初は奈央ぼうが前に出ていてちょっと心配もありましたが、
そこは白石さんが上手いことえみつんに話を振っており、
すぐに調子を取り戻してしっかりお二人の話を聞くことが出来てよかったです。
白石さんの司会は安定だなぁと思いました。
こういった方がキャストにいるのは良いですね。
白石さんが「買った人ー?」と言って即行「買ってないとここにいられません」と突っ込まれていました。
その後の奈央ぼうの「どういうルートで手に入れたんですか」で笑ってしまいました。
川上先生書き下ろしということで、上がってきた原稿が長くてCDの尺で収まるのか不安だったそうで。
キャストも相変わらず豪華で、収録で酸素が足りず終わるとまず扉を開けていたと話されていました。
奈央ぼうは終始お客さん一人一人の目を見て、手を振った人に対して軽くお辞儀をしていましたね。
いつも思いますが、こういった気配りは本当に素敵だなと思いますね。

その後これまでの生勉強会の振り返り等。
罰ゲームのものまねはえみつんが白石さんに「全力だった」と評されていましたね。
奈央ぼうはその時の振り返りでまた少しものまねを披露されていました。
結局可哀想だという理由でこれっきりだったなぁとしみじみ話していましたね。
またこれまでのトラブルの話、お互いが初めて会った時の話などをされていました。
「この人が私のパートナーになるんだ・・・」という感じだったそうです。
えみつんが天然という話で奈央ぼうが「天然な人ほど天然じゃないって言う」と言ったときに、
すかさず白石さんに肩を叩かれて奈央ぼうも天然だと突っ込まれていましたね(笑
会場で拍手が起こって、何で拍手なのかと困惑していました(笑
奈央ぼうはちょくちょく噛んで、「決めよう!」と思った時に噛むよねと突っ込まれていました。




その後、奈央ぼうとえみつんがまだ生勉強会でやっていないことがある、二人の同じ願いがある。
との話から、Twitterで告知されていた通り、歌唱パートへ。
二人にお任せということで、白石さん、小原さんが裏へ下がりました。
セットリストは

01.Morgen-Nacht
02.印章は白と黒(ナイト)
03.勇気の御茶会(ナルゼ)
04.黒金屋-Eisen・テーマ曲

の4曲。
二人で曲を決める際に、好みであることと、A面はもしホライゾンフェスが開催された際に歌いたいとのことからカップリングを選んだとのこと。


01.Morgen-Nacht
「まずは大人しい楽曲から」ということで。
二人で本当の恋人のように歌い上げており、こういったところでただ歌うだけでなく、
しっかりと役を演じられるところは本当に素晴らしく、素敵だと思いました。
個人的な趣味として、激しい曲よりこういったしっとり歌い上げる曲の方が好きなので本当に嬉しかったですね。
ゆったり座って鑑賞させていただきました。
サイリウムの色を青とオレンジに指定されていましたが、感動しすぎて体が全く動かず、
サイリウムを振ることが出来ませんでした…。

02.印章は白と黒(ナイト)
次はソロ曲ということで、まずはナイト(奈央ぼう)ソロから。
正直ソロ曲を歌ってくれるかどうか微妙だと思っていたので本当に嬉しかったです。
奈央ぼうは終始楽しそうに歌っており、一つ一つの仕草がとても可愛かったです。
軽やかで本当にナイちゃんみたいだなぁと思いました。
色はオレンジに指定されていたということで、UOを振っている方がちらほらいらっしゃいました。
客層が声優ファンとホライゾンファンにはっきり分かれており、
立ってサイリウムを振る方と座って聞いている方がくっきり分かれていましたね。
この手のイベント、特にホライゾンはそういった原作ファンが多くいるので納得の光景でした。
会場左側は割りと立っている方が多かったですが、右側は少なかったのでどうしようかと思いましたが、
立ってサイリウムを振って応援させていただきました。
奈央ぼうも煽ってましたので。
横が女性で、座って聴いてらしたこともあって控えめに(笑
あとで後ろにいた知り合いにどこら辺が控えめなのかと突っ込まれましたが、
右サイドは大人しかった分だけ少し目についてしまったかもしれません。
真ん中付近の前の方にいた方がUOを沢山使っていてかなり頑張って盛り上げていましたね。

03.勇気の御茶会(ナルゼ)
続いてナルゼ(えみつん)ソロ。
曲調のこともあって、座ってクラップする方が多かったですね。
友人はクラップに関して否定的でしたが、私は曲調を考えたらアリかなぁと思いました。
まぁ私自身、原曲ではっきり効果的に使われているものを除いてあまりクラップは好きではないんですけどね。
こちらもさすがはさすが、ナルゼとしてしっかり歌いきっていましたね。

04.黒金屋-Eisen・テーマ曲
一度全員が出てきてから、もう一曲歌いましょうということで。
新曲初披露ということでガタッっと立ち上がったら皆座ってました、恥ずかしい///
楽曲が始まって、最初の転調でアップテンポになったあたりで皆さん立ちだしました。
もちろんゆったり聴いていらっしゃる方もたくさんいらっしゃいました。
本当に素敵な楽曲で、お二人の息もぴったりでしたね。
鳥肌、体の震えが止まりませんでした。
二人で歌う部分については収録版ではリードを強めにとっていますが、
これはリード、コーラスで違いを付けない方が絶対映えるなーという印象でしたね。
生の迫力での違いもありますが、収録版はその部分はちょっと勿体無いのかなと。
今回の生勉強会4曲の中で一番化けた楽曲だと思います。
そうは言いつつも収録版はまだ視聴ですし、フルバージョンを聞くのが本当に楽しみです。


楽曲全般そうでしたが、特に愛繕の2曲に関してはお二人共に素晴らしいの一言。
お二人はまさにナイトとナルゼで、曲に込められた想いを伝えようという気持ちが伝わってきました。
その中でも奈央ぼうはのびのび歌っていた様子で、これがナイトを意識してのことだとするとすごいですね。
役を重ねた歌唱というのは声優であるならば必須の力。
しかしそれを行える方は声優の中でも希少だと思うので、是非力を入れていっていただきたい部分ですね。
今回の歌唱を聴いて、他作品のキャラクターソング等も是非聴いてみたいなと強く感じました。


最後はいつも通りの告知・宣伝を。
最後というところで、誰よりも(ファンよりも)早くえみつんが「やだっ!」と言ってました(笑
告知の量が少ないということでリアルだなぁという感想が。
まだまだ原作もあるのにアニメが終わるのはおかしい!
との話から3期、4期とやって行きたい!とのことで。
本当にこの作品への思い入れを感じられ、キャスト側の意欲が見えました。
各種インタビュー等のお話からも伺えますが、本当にキャストの皆さんの作品への想いが強く、
これだけ難しい世界観の作品にも関わらず、内容を各自噛み砕いて演じていらっしゃるのが感じられます。
この日歌われた楽曲でも、きちんと想いが伝わるよう大切に大切に歌ってらっしゃるのが伝わってきました。
このように長く深く関われる作品というのは少なくなって来ていますし、
作品はもとより、各種イベントも本当に豊富な作品。
原作と共に、まだまだ続いていって欲しいですね。

TVアニメ2期の終了もあり、生勉強会もひとまずはこれで一区切りでしょうが、寂しい限りですね。
また絶対この作品で会えると信じて待ちたいと思います。
このイベントに参加出来たことを本当に幸せに思います

それではみなさん、Herrlich!



○関連リンク
新田恵海さんのブログでのイベントレポート http://nittaemi.exblog.jp/19038073/

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